児童家庭支援センター ゆうりん

児童家庭支援センター ゆうりんのホームページへようこそ

ゆうりんは、宮崎県内2ヶ所目の児童家庭支援センターとして、平成29(2017)年10月1日に開所いたしました。

当センターは、児童養護施設(石井記念有隣園)の敷地内にあり、乳児院(石井記念仁愛の家)に附置する児童福祉施設との位置づけとなっております。

担当するエリアは、都城児童相談所が管轄する4市(都城市、えびの市、小林市、串間市)2町(三股町、高原町)となっております。

児童家庭支援センターとは?

「地域の児童福祉に関する各般の問題につき、児童、母子家庭その他の家庭、地域住民その他からの相談に応じ、必要な助言を行うとともに、保護を要する児童又はその他の保護者に対する指導を行い、あわせて児童相談所、児童福祉施設等との連絡調整を総合的に行い、地域の児童、家庭の福祉向上を図ること」を目的とした施設です。(児童福祉法第44条の2)

ゆうりんが目指す基本目標(方針)

石井記念友愛社の基本理念「天は父なり 人は同胞なれば 互いに相信じ 相愛すべきこと」

到達目標「友愛の地域社会づくり」を確たるものとして位置づけ、地域社会の児童・家庭福祉の向上に力を注ぐ。

 先ずはお気軽にお電話下さい。

 相談員や心理療法担当職員が子どもさんと家庭に関する相談(子育ての不安や悩み、発達や障がい、不登校等)に応じて助言や指導を行う他、必要に応じて地域の関係機関(市町村・児童相談所・学校・保育所等)と連携を図ることで、抱えておられる課題の解決や具体的なサービスの提供につなげます。
 匿名による相談もお受けします。当センターは守秘義務を厳守いたします。
 相談は、「無料」です。
 いずれの相談もご希望の日時に対応できるよう日程を調整いたします。




来所相談

センターに来所していただくこともできます。小さなお子さん同行でも大丈夫です。相談室やプレイルームで個別に対応いたします。

訪問相談

来所が難しい時は、ご家庭にお伺いし、お話をお聞きすることもできます。

心理相談

心理療法担当職員がお話をお聞きし、心理的な支援をさせていただくこともできます。


施設紹介 左から  ホール、プレイルーム、心理室 、相談室

News新着情報

当センターは、一般財団法人『100万人のクラシックライブ』が窓口となる「子どもの食緊急支援プロジェクト」に参加しました。

このプロジェクトは寄付金を財源としています。(全国各地で活躍される実業家の方たちが発起人となり、新型コロナウィルス感染の影響を受けるひとり親家庭やその子どもたちの食事の環境を改善しようと寄付を呼びかけ、3,000万円以上の寄付がよせられたそうです。)

当センターに対しても20万円が活動の資金として提供されました。

この資金を財源に、当センターでは五十市小学校に通う児童生徒とその家庭に対して支援を行うことになり、全世帯(510世帯)にプロジェクトの趣旨を説明し支援について意向を確認したところ

30世帯から希望が寄せられました。

8月上旬に、家庭の状況に見合った食料品等の提供を行いました。

 受け取られたご家庭からは、笑顔をもって感謝の言葉をいただきました。


児童家庭支援センター ゆうりん 概要

所在地 
〒885-0085 宮崎県都城市平塚町2880番地
TEL
0986-45-2140
FAX
0986-45-2160
Mail

miyazaki_yurin@yahoo.co.jp

職員
センター長(石井記念仁愛の家施設長兼務)1名、相談員[常勤2名、非常勤2名]、心理療法担当職員[非常勤1名]
 相談可能日時
月・火・水・金・土・日の 10時~19時  【休み・・・木曜日】
開所年月日
2017年10月1日
施設設備
事務室・相談室・プレイルーム、心理室、サロン

アクセス