石井十次記念館(石井十次資料館・研修館・方舟館・静養館・大原館を総称して呼びます)

石井十次記念館ニュースのページ

児嶋理事長が石井十次記念館の季節の風景などをお知らせします。

季節の風景

R8.7.8

石井記念明倫保育園改築のお祝いでいただいたコチョウ蘭が唯一残っており、花を咲かせてくれました。

今年もアジサイが色々の花を咲かせてくれました。

ピンク色のかわいいがく八重アジサイ。

梅雨も近々あけるでしょう。夏休みまでの2週間ほどが、子ども達にとっては、一番自己コントロールのむつかしい時期。

天心館の玄関に飾った七夕かざり。子ども達の色んな願いがこもっています。

6月、4年以上の子ども達はみんな「将来の夢」作文を書きました。

今年も冬枯れなかったサルビアが元気に花を咲かせてくれています。

子ども達の通学路に元気に咲くカンナ。霜が下りるまで咲き続けてくれます。

めずらしい色のカンナが増えて来ましたので、これから、アチコチ移殖予定。

のゆり幼児園の裏山は、豊臣(1587年の根白坂の戦い)軍の陣地跡。200本の白アジサイをさし木しました。

のゆりに通じる白のアジサイを植えていますが、元気に花をつけてくれました。

中学生のスクールバスの停留所前。今年も色々な花が自分で芽を出し咲いてくれています。除草が必要。

カンナの蜜を吸いに来た黒アゲハ。

「ランタナ」。自動車の車輪が種を運んだのでしょう。道路沿いに少しずつ増えています。

正門前のカンナとメランポジウム。

ハウスには、トマト、スイカ、メロンなどを植えています。手入れが大変です。

スイカも実が大きくなって来ました。

甘いメロンを、子ども達に食べさせてあげたいと思います。

ハウス前、ニガゴリが毎年芽を出し、実をつけてくれます。

水田の稲、穂をつけて風にゆらぎ始めています。

稲は今年もしっかり育ちましたが、ヒエが多いのが気になります。

大イチョウが今年も台風から方舟館を守ってくれることでしょう。

道路沿いのカンナ。通りがかりの人の心をいやしたことでしょう。

資料館駐車場のピンクのアジサイ。

大イチョウの根元に咲くヒメオオギスイセン。

石井十次先生は、今の世の中をどういう思いで見つめているのでしょうか。

静養館は、いつも静かにたたずんでいます。タヌキ親子の寝ぐらになっているようです。

サルスベリも咲き始めています。夏の一番暑い時に元気に咲く花です。

カボチャの隣りにアジサイのさし木をしました。むこうに見える棚はキウリ。

畑では、ピーマンとナスも元気に育っています。

  
  

撮影・文 児嶋理事長