石井十次記念館(石井十次資料館・研修館・方舟館・静養館・大原館を総称して呼びます)

石井十次記念館ニュースのページ

石井十次記念館の季節の風景などをお知らせします。

季節の風景

R4.9.8
園内では、カンナやサルビア等が元気に咲いてくれています。
友愛園は、7月末から8月上旬にかけて、コロナが侵入して大変でしたが、2学期みんな元気に登校を始めています。
訪れる人の少なくなった静養館は、静かにどっしりとたたずんでいます。

野生化したケイトウが石碑を囲むように咲いてくれています。

登校道の桜はほぼ落葉を終え、もう来年に備えようとしています。
本部玄関前、暑い夏も花々がしっかり花を咲かせ続けてくれました。

静養館前の石井十次胸像。今の世界の不穏な状況をどうみているのでしょうか。

台風がすぎ去り空も澄みわたり、秋風が吹き始めています。
正門前の看板。子ども達には「天をうらみず、人をとがめず」成長してほしい。

今年は、方舟館の2階を少し改修しました。

木々の下では、キツネノカミソリが次々に花を咲かせ始めています。
今年は、台風も来ず、大イチョウは、しっかり枝葉を広げて大地のエネルギーを吸いあげています。

堆肥小屋に捨てられていたパイナップルの芽(?)を植えていたら、3年で実をつけました。

ハウスの中ではドラゴンフルーツの花が満開です。今年もたくさん実をつけることでしょう。
夏の暑さにも負けず、カボチャはいっぱい実をつけてくれました。
通用門、サルビアとカンナが迎えてくれます。

子ども達は毎日元気に登校しています。

秋野菜のキャベツ、ハクサイもしっかり芽を出してくれました。

メランポジウムは、毎年自分で芽を出し、次々に黄色の花をつけてくれる、非常にありがたい花です。

「運命を変える」が少し傾いています。こんな状況の子が何人かいます。

キャベツの苗は、近々畑に定植します。

今年も猛暑の中、サルスベリがたくましく咲いてくれました。

旧のゆり保育園から、駐車場横の新しい小屋に、ひつじが引っ越して来ました。さみしそうです。

のゆり希望の森の下の池のスイレンが、白い花を咲かせました。いつの間にか魚も泳いでいました。入れてくれた人、ありがとう!
  
  

撮影・文 児嶋理事長

来館ありがとうございます。ご来館のようすをお伝えします。

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