石井十次記念館(石井十次資料館・研修館・方舟館・静養館・大原館を総称して呼びます)

石井十次記念館ニュースのページ

児嶋理事長が石井十次記念館の季節の風景などをお知らせします。

季節の風景

R8.10.8

今年もメランポジウムが自ら芽を出し成長し、たくさんの花をつけてくれています。

今年も園庭にヒガン花が多く咲いてくれました。この花は、目覚めが遅かったようです。

落葉する柿の葉は、一枚一枚が芸術品です。美しい。

通用門添いの桜とカンナ。ピンク、赤等のカンナが咲き乱れています。

ミズヒキと野性のアサガオ。どちらも自分で勝手に生えて花を咲かせます。

青空が広がってよい秋となりました。フヨウも蕾(つぼみ)をつけ始めました。

道路ぞいのランタナ。いつの間にか生えて茂っています。トラックが種を運んだようです。

大イチョウは、これから少しずつ色づいていきます。今年は大きな台風が来なかったので、黄葉してくれるでしょう。

リュウキュウアサガオ。花は美しいものですが、一度植えると、繁殖力が旺盛であとが大変。

大イチョウの枝が方舟館にあたりそうになっていたので夏になって切ってもらってスッキリしました。

アジサイのさし木。今年もたくさん苗木を作りました。のゆり希望の森に植える予定。

今年はあまり柿の実はなっていません。ヒヨドリなどのえさになります。

資料館のショウジョウ草。どんどん増えて群生化しています。

資料館南側のベユニア。これも野性化して、毎年、しっかり花をつけます。

アジサイをおおいつくしたリュウキュウアサガオ。庭木が枯れることもあります。始末におえなくなっています。

石井十次銅像の回りで良い香りを発しているジンジャー。

方舟館から登る小道は花盛りです。ほぼ自分達で成長した花です。カンナも年に1回は追肥(堆肥)が必要です。頭が下りるまで次々に花を咲かせてくれます。

マリーゴールドもこれからどんどん蕾をつけて咲いてくれます。

ハウスの中ではキャベツ、血球白菜の苗が成長し定植を待っています。

千本菜、コマツナ、人参、大根も順調に育っています。

オクラ、クーシンサイはこの夏、よくがんばってくれました。次々に収穫できました。まだしばらくは収穫できそうです。

  
  

撮影・文 児嶋理事長