石井十次記念館(石井十次資料館・研修館・方舟館・静養館・大原館を総称して呼びます)

石井十次記念館ニュースのページ

児嶋理事長が石井十次記念館の季節の風景などをお知らせします。

季節の風景

R6.4.15

方舟館前の大イチョウが一斉に芽を咲き始めています。今年も台風から方舟館を守ってくれます。

「労作悟道」。子ども達は自然とともに生きることで自信をつけていきます。

緑のトンネルをくぐりながら子ども達は登校していきます。

静養館を囲む木々も一斉に目を出し始めていますが、イヌヌキだけは虫がついたようで上の方は裸です。

大イチョウの枝に4月上旬から2週間ほどでカラスが巣を作りました。コイノボリをあげた時騒いでいました。

河津桜、山桜、ソメイヨシノと、2月から次々に桜の花を楽しんで、最後の八重桜が満開!

事務所前の八重桜は、他の八重より色が薄く葉も大きくなります。桜モチ用かな?

友愛園前の梅も元気に葉を広げていますが、今年はあまり実をつけていません。

三友館前のバナナも、ニョキニョキと芽を伸ばし始めています。温暖化の中で、すっかり土地になじんでいます。

春先に播種・定植した野菜も、成長を始めています。

ハウス内では、カボチャ、レタス、ナス、ピーマン等の苗が元気に育っています。

友愛園の花壇には、3月になって花を定植しますので、咲き始めるのはこれからです。

花壇の花々と一緒に存在をアピールする雑草のハルジオン。それなりにかわいい花です。

このピンクのツツジは、一枝からさし木で増やしています。

今年も暖冬で建物の近くのサルビアが霜にやられず生き残り、春の花々と一緒に咲き始めました。

公園の遊具は、修理と塗替えを行ってもらい、それぞれよみがえりました。

池の睡蓮は、もう咲き始めています。メダカも藻の間で元気に泳いでいます。

ハイキブツ太郎とログハウス。この広場の芝も1年で随分広がって、子ども達の遊び場になりそうです。

昨年植えたコスモスが自らのこぼれ種から芽を出し、もう咲き始めています。

元気に泳ぐコイノボリを見つめながら、子ども達は今日も元気に登校していきました。


池は冬の間も水が枯れることもなく、メダカを守ってくれました。アヤメが早々と咲き始めました。

八重桜の下に枝を伸ばしている梅が実をつけています。今年はあまり実がついていません。

今年も4月13日にコイノボリをあげることができました。約150匹のコイノボリが元気に泳いでいます。子ども達は勇気と希望を与えてくれます。

石井記念友愛社のシンボル方舟館は、‟泰然自若”、石井十次の理念を次の世代に伝えるため、孤独に耐えしっかり建っています。


「友愛の森」も姿を現わし始めました。石井記念明倫保育園は6月に移れそうです。「あきづきの家」は7月1日スタートの予定です。

せいごろう亭の改修工事も順調に進んでいます。7月1日からスタートできそうです。御支援宜しくお願い致します。




  
  

撮影・文 児嶋理事長

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