石井十次記念館(石井十次資料館・研修館・方舟館・静養館・大原館を総称して呼びます)

石井十次記念館ニュースのページ

児嶋理事長が石井十次記念館の季節の風景などをお知らせします。

季節の風景

R8.4.17

桜の季節も、八重桜で終了します。今年の春も終了します。

朝日に照らされる友愛園の建物、子ども達はそれぞれ進級、進学しました。

今、理事長室の床下にタヌキの親子らしき動物が住んでいて、時々、床をかかじります。

梅の実も大きくなって来ました。

霜にやられずに生き残ったサルビア。また咲き始めています。

友愛園の野菜畑、順調に育っています。

手前は結球白菜、むこうはキャベツ。豊作になりそうです。

藤田園芸さんに野菜の苗をいただき、元気に育っています。

外来種のポピー、いつの間にか生え始め、かわいい花を咲かせるようになりました。

大イチョウも目を出し始めました。今年も、方舟館をしっかり守って下さい。

「友愛社資料室」となる建物。これから、夏にかけて展示していく予定です。

静養館から方舟館をのぞみます。

石井十次像は、今の世界をどう見つめているのだろう。世界各地で戦争が始まり、多くの子ども達がその犠牲になり始めています。

今年も、十次の会の皆様の御協力によりコイノボリをあげることができました(4/11、150匹)。

今年はどんな夏になるのだろう。どんな台風が来るのだろう。方舟館と大イチョウは、運命共同体です。

つつじの剪定の時期が遅く、今年はあまり咲いていません。

資料館駐車場近くの八重桜。今年の桜も見おさめです。

今年は、お米の直播き(一反)に挑戦。芽は一応すべて出ました。

野性化した菜の花が種を作り、石垣の中で生き残ったサルビアが咲き始めています。

ダイコンの花もまだ絶えずに咲き続けてくれています。しかし、生息範囲はせまくなって来ています。

薄いピンク色のツツジ。さし木で随分増やしました。昔は、白と濃いピンクしかありませんでした。

アヤメ。もう咲き始めました。5月に咲くのではなかったか?

ネモフィラ。雨に弱そうです。花壇に植えてみましたが、あまり元気がありません。

ハルジオン。園庭のあちこちで、元気よく花をつけています。ピンクがかった花も見られます。雑草1本1本が美しく見える季節!

カタバミ。庭のあちこちでピンクの花を咲かせています。ハウスの中でモーレツに繁殖し困っています。

ヘビイチゴ。駐車場の隅でたくましく生きています。かわいい黄色の花です。

裏山(根白坂の戦いの陣地があったと思われる)から見下す風景。下の建物はのゆり幼児園。

根白坂の戦いの陣地跡と思われる場所。友愛園を見下せます。

4月16日に、佐々木樟仁さんの御指導で、のゆり、ひかり、やまばと保育園の年長児さん達と植栽(杉)作業をしました。

ひとりひとり、掘ってある穴に杉の苗を植えました。

40年後、私はもういませんが、りっぱな森となっていることでしょう。

数年前まで、産業廃棄物の捨て場だったところ。今は芝生やシロツメグサの生え茂る広場となっています。

広場の隅にある池を守るエビスさんの頭の上でトンボが昼寝をしていました。

  
  

撮影・文 児嶋理事長