石井記念のゆり保育園

石井記念のゆり保育園

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園長:橋本佳代子


「幼い日を太陽と大地に抱かれて」繰り返される日々の営みの中から、子どもたちは自然と共感、命への慈しみの感性に目覚め、ふるさとの良さを肌で感じる。

児童福祉教育の父、石井十次先生の理想郷、茶臼原の大自然のふところで、その「愛の教育を受け継ぎ、4つの基本目標(自然主義・家族主義・友愛主義・自律主義)をふまえながら、保育を展開し、地域に開かれた環境等様々な機能を持った保育園づくりを目指していきたいと思っております。

園長:橋本佳代子

施設紹介

News新着情報

2018/1/1 ホームページが新しくなりました。

保育目標

自然の中で過ごすことにより生命に対する尊さや共存する意味を知り、

身も心も逞しく心豊かな人格の形成。

また五感を使い想像力や自ら持っている発達する力を高め、日々の保育の中で環境との相互作用により、

成長発達していくことを基本とする保育を目指します。

基本目標(方針)

◆自然主義・・・健康をつくります。

「晴れた日の保育室は、野の草の上、大きな木の下」という大きな目標を再認識し、自然の中にゆだねながら四季の移り変わりに共感する。子どもたちは、野遊び、山遊びをしながら危険から身を守る事も体得した上で自発的に遊びに挑戦していく。そうしたことから自分たちも自然の一員であることを幼いころから感じる生活を繰り返していく。

散歩や山歩き、広い園庭や遊具道具、登板台を活用し、環境作りの充実をはかる。体力作りを助長する遊びを通し、心や身体の鍛練につなげたり、目標が達成できる喜びも味わえるようにする。

飼育している羊(クー)の毛を使って毛洗いや染色などを子どもたちと一緒に行い、いろいろな作品や身近に使用できるものを作る。また様々な素材を使って描いたり、作ったり、音楽に合わせて体を動かしたり、四季の歌をたくさん知らせ一緒に歌ったりしながら豊かな表現力を身につける。

和太鼓の取り組みは3,4,5歳児とし、「みんなで音楽を創る心」を大切にしながら子どもの無限の可能性を引き出し、本物の「音楽の感動」を体験できるようにする。

なかよし菜園では、四季折々の野菜を計画的に作り、収穫した野菜を使って、自分達や調理員と一緒に調理しながら食べる喜びや季節の旬の味を覚える。また、散歩で採取した食用の山菜を保存食にして給食に取り入れてもらったり、伝統食を作り伝えたり、バイキングの機会を増やし、お弁当作りなど、楽しく食べる雰囲気作りをすると共に、マナーなども身につけていけるよう心配りする。

職員研修等で勉強会を行い、わらべうたあそびを日々の保育の中に取り入れ、ぬくもりのある保育に努める。

「このゆびとまれ」については、年間の計画を立て、そのための準備等を前もって行い、ダイナミックで充実した遊び、子どもたちが「楽しかった―」と思える遊びを展開していく。

誰にでも元気よく挨拶きる子どもに育てる。保護者が常に明るく元気に挨拶し子どもたちの良き見本になるように努める。

お散歩マップを作り、友愛クラブの方たちのお家を知り、羊のねね、みみのお墓の場所や野イチゴ、山菜のある場所など、安全な散歩コースを子どもたちとマップを見ながら確認し散歩が楽しめるようにする。

家族主義・・・家族を守ります。

石井十次先生のお墓掃除の折や、散歩などで園児の家のお墓の前を通った時にお墓参りをしながら、先祖や両親、祖父母などがいたから今、ここに自分が存在しているだという事を、保育者の言葉で語ってあげることで、先祖や両親など周りの人への感謝と尊敬の気持ちが、子どもたちの心に積み重なっていくようにし、常に礼をつくせる子どもになる。

両親に対して敬いと感謝の気持ちを子どもたちに知らせていくために、子どもたちの誕生日に、子どもたちだけでなく両親に対して自分を産んでくれてありがとうという意味を込めて、子どもたちから両親に宛ててプレゼントを作り手渡していく。

お盆や、お彼岸、正月など日本伝統の行事の意味を保育者と一緒に調べ、伝えていけるようにする。その為に行事食を工夫して作りそれを食べながら学んだり、一年間の日本の伝統行事をその都度、保育の中に取り入れていくようにする。

友愛主義・・・家族を支えます。

羊に於いては、子どもたちと、天国へ行った羊たちのお墓参りをしたり、新しく仲間入りした「クー」のお世話を通し、「羊は仲間」という心を持って命への慈しみ、感性を育てる。

保育士は常に専門職としての意識をもって現場にあたり、利用者からの色々な意見や要望に対して適切な対応をし、信頼関係を培うと共にサービス内容に反映させていく。

友愛クラブのおじいちゃん、おばあちゃん方との交流を通して、人生経験を話してもらったりしながら、年長者に対して尊敬や感謝の気持ちを持ったり、お年寄りや、体の不自由な人たち、自分より弱い立場の人に対して、労わりの気持ちや自分から手助けする優しい気持ちを持った子どもになるようにしていく。

自律主義・・・自立支援します。

太鼓を通して、正しい姿勢・腹式呼吸・瞑想を取り入れ、心と体づくりを基盤とする。

保育内容

一日の生活

登園

~9時 登園

おはようございます。
元気に登園。晴れた日は園庭での受け入れです。

全クラスの子どもたちが一緒に過ごし、羊のクーちゃんとも触れ合います。

年長児は羊のお世話もします。

あそび

9時~ あそび

各クラスに分かれての保育になります。

園庭の遊具や用具を使っての体力作りをしています。

(タイヤとび、雲梯渡り、鉄棒、縄跳び、竹馬等々)

昼食

11時30分~ 昼食

友愛社自慢の共通献立の季節野菜や果物がたっぷりの完全給食です。

子どもが育てた野菜や散歩で収集した季節の山菜も食卓にのぼります。

添加物も控え、薄味で安心安全な給食に心がけています。

アレルギー児の除去食やひとりひとりの子どもに合わせた離乳食、その日の体調に応じ食事も変更できます。食事を通して両親や自然の恵み、作る人の感謝の心も育てます。

13時~14時30分 お昼寝

0歳児は月齢に応じて、午前中も入眠。寝具は園に用意してあります。

15時~ おやつ

手作りおやつが週3回あります。

降園

16時30分~ 降園

さようなら♪また明日ね!

毎月の行事

・誕生会

・石井十次先生のお墓掃除

・茶臼原農村公園トイレ掃除

・避難消火訓練

・子どもと作業の日

・グランドゴルフの日

・このゆびとまれ

・えいごであそぼう

・わらべうたであそぼう

・身体計測

・おはなしの日


四季の行事

四季の行事(春)

・入園おめでとう会
・タケノコ掘り、野イチゴ摘み、わらび・ぜんまい採り
・羊の毛刈り
・あくまき作り
・田植え(姉妹園との交流)

四季の行事(春)

・春の遠足
・畑作り
・じゃが芋ほり



四季の行事(夏)


・イモ植え、梅ちぎり
・七夕まつり
・野菜の収穫、クッキング
・カブトムシ・クワガタ・鈴虫などの飼育
・プール遊び(中原児童プール)

四季の行事(夏)

・水遊び交流会(友愛園の天心館との交流)
・このゆびとまれ(異年齢交流)
・お泊り保育(年長児)
・児嶋虓一郎先生記念式


四季の行事(秋)


・栗拾い、芋掘り
・十五夜まつり、お月見団子作り、芋煮会
・運動会
・新納荘デイサービス慰問
・秋の遠足
・就学児交歓会(姉妹園との交流)
・収穫感謝祭。のゆり展
・グランドゴルフのゆり杯大会(異年齢交流)


四季の行事(冬)


・クリスマス祝会
・凧あげ大会
・たき火(焼き芋)
・石井十次先生記念式
・節分
・ひなまつり

四季の行事(冬)

・マラソン大会
・お別れ遠足
・正月あそび交流会(友愛園の天心館との交流)
・かさこそ森美術展
・卒園式

のゆり保育園概要

所在地
〒884-0102 宮崎県児湯郡木城町大字椎木644番地1
TEL
0983-32-2025
FAX
0983-32-3916
定員
50名
職員
園長・1名、主任保育士・1名、常勤保育士・7名、常勤調理員・2名、常勤保育補助・1名、常勤看護師・1名、非常勤保育士・4名、非常勤調理員・2名
入園状況
0歳児…8名、1歳児…10名、2歳児…10名、3歳児…10名、4歳児…11名、5歳児…11名
保育時間
8時~17時 時間外保育についてもご相談に応じています。土曜日も1日保育です。
一時保育
月に14日以内の利用。8時00分~17時00分。1日1,800円(申請書は園にて受付け)保護者のケガや病気、入院などにより、緊急一時的に保育を必要とする時。
学童保育
卒園生対象。土曜日、夏休み、冬休みに行っています。

アクセス

電車の場合

日豊本線高鍋駅を降り、タクシーに乗り約20分。

自動車の場合

西都インターチェンジから9.8km。

高鍋インターチェンジから7.7km。